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佐々木大樹が2019年モデルTONYKART RACER Rで全日本カートOKクラス最終2レースを完全制覇!

2018年11月23日 全日本

鈴鹿サーキット国際南コースで行われた全日本カート選手権OKクラス最終ラウンドにTONYKART RACING TEAM JAPANの#8 高橋悠之と#23 佐々木大樹はタイトル獲得の可能性を残して挑んだ。チームは2019年モデルのTONYKART RACER Rを先行投入。走り出しからこのシャーシはポテンシャルが高く順調にセットアップを進めて行くことが出来た。
タイムトライアルでは2グループに分かれて行われた影響もありポールポジション獲得とはならなかったものの、佐々木が第9戦、 第10戦を共に予選・決勝でトップチェッカーを受け2連勝を上げた。しかしシリーズチャンピオンのタイトルにはあと一歩届かなかった。

#8 高橋悠之
「勉強することが多いレースになりました。
ですがチームとしてもBRIDGESTONEとしても大きく成長できた1年になったと思います。
チャンピオンこそ逃してしまいましたが素晴らしいチーム、タイヤメーカーとこの1年間戦えたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。」

#23 佐々木大樹
「最終戦で、2連勝することができ、今年一番のレースになりました。1レース目は勝てるけど2レース目は勝てないというチームのジンクスを絶対破るという気持ちが強く、2レース目は、チームのみんなやタイヤ メーカーの方々、応援してくれる全ての人の思いを背負って、それを味方にして勝つことができました。来年こそは、さらに強いレースをして、チャンピオン奪還目指し頑張ります。
1年間、応援ありがとうございました。」

#24 宮下源都
「今回、一年の締めくくりのレースとなった鈴鹿大会では、速さが足りず上位に入ることができないまま レースを終えました。とても悔しいです。しかし、チーム全体としては一年を通して良い流れでこれたと思います。また、自分自身の大きな成長につながった一年になりました。このような環境でレースができたことに感謝しかありません。悔しい気持ちを糧にさらに進歩できるように頑張ります。一年間ありがとうございました。」

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