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【速報】全日本カート2018シリーズが決着、OKクラスは佐藤蓮がチャンピオンに

2018年11月19日 全日本


三重県・鈴鹿サーキット国際南コースで11月17~18日、全日本カート選手権2018シリーズ最後の大会が行なわれた。

2レース制のOKクラスでは、まず第9戦で佐々木大樹がポールから快勝。佐々木は第10戦でも先行された佐藤蓮を最終ラップに再逆転して、ポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を獲得し、2018シリーズの最多勝ドライバーとなった。
チャンピオン争いは、佐藤が第9戦で予選7位・決勝4位とポイントを積み上げ、第10戦の予選を3位で終えた時点で2年連続チャンピオンを決定した。また、佐藤が使用したヨコハマは、最高峰クラス参戦11年目で初のチャンピオンタイヤとなった。

東西統一競技会として開催されたFS-125クラスでは、渡会太一が大集団のトップ争いを制して、開幕戦以来の今季2勝目を獲得。3位でフィニッシュした高口大将がルーキーイヤーでチャンピオンに輝いた。

同時開催のジュニアカート選手権・東西統一競技会。FP-Jrクラスでは洞地遼大が今季3勝目。2番手でフィニッシュした佐藤凌音がフロントフェアリングのペナルティを受けたことで、繰り上がり2位の田中風輝がチャンピオンとなった。
FP-Jrカデットクラスでは、近江川暖人がポールから初優勝。ポイントリーダーの五十嵐文太郎が7位フィニッシュでチャンピオンを獲得した。

リザルトは全日本カート選手権公式サイトをご覧ください。
https://www.kart.jp/