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ジュニアカート選手権

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写真提供:Y’sPHOTO

ジュニアカート選手権 解説

ジュニアカート選手権の“高学年”クラスで、対象年齢は当該年12歳(その年に12歳になる人)以上15歳未満。ただし、15歳に達しても国際Cリストリクティッドライセンスや一般(シニア)ライセンスに切り換えていなければ、選手権に参加することができます。参加資格はジュニアAおよび国際Cジュニアのドライバーライセンス所持者、またはジュニアBドライバーライセンスの所持者でライセンス取得後クローズド格式以上のレースに3回以上出場などの実績を満たした者です。

シャシーは基本的に全日本カート選手権や地方カート選手権で使用されているものと同じ。体格の小さなドライバーは、ペダルキットを装着するなどの工夫で大人用のカートを操縦できるようにしています。タイヤはワンメイクで、JAF指定の通称“SLタイヤ”を使用します。

1999年の設立以来、小林可夢偉、大嶋和也、塚越広大など多数の一流ドライバーを、4輪レースのトップカテゴリーへと輩出。新たな才能の発掘場所としても広く注目されているレースです。
 

FPジュニアクラス ~ジュニアの日本一決定戦~

ジュニアカート選手権の“高学年”クラスで、対象年齢は当該年12歳(その年に12歳になる人)以上15歳未満。ただし、15歳に達しても国際Cリストリクティッドライセンスや一般(シニア)ライセンスに切り換えていなければ、選手権に参加することができます。参加資格はジュニアAおよび国際Cジュニアのドライバーライセンス所持者、またはジュニアBドライバーライセンスの所持者でライセンス取得後クローズド格式以上のレースに3回以上出場などの実績を満たした者です。

シャシーは基本的に全日本カート選手権や地方カート選手権で使用されているものと同じ。体格の小さなドライバーは、ペダルキットを装着するなどの工夫で大人用のカートを操縦できるようにしています。タイヤはワンメイクで、JAF指定の通称“SLタイヤ”を使用します。
 

FPジュニアカ デットクラス ~小さなドライバーの大きなファイト~

ジュニアカート選手権の“低学年”クラスで、対象年齢は当該年9歳(その年に9歳になる人)〜13歳(その年に13歳に達した人)。参加資格はFPジュニアクラスとほぼ同じですが、ジュニアBドライバーライセンス所持者の場合、JAF公認カートコースでの20時間以上のスポーツ走行経験を証明できれば選手権に参加することができます。

シャシーはFPジュニアクラスと異なり、ジュニアドライバー専用の小さなサイズ(ホイールベース900mm以上950mm以下)のものを使用します。エンジンはFPジュニアクラスと同じなのですが、吸気リストリクターによってキャブレターが吸い込む空気の量を制限し、パワーを低めに抑えています。
控えめのエンジンパワーに合わせて、タイヤもFPジュニアクラスよりグリップ力を抑制した“SLJ”と呼ばれるものをワンメイクで使用します。

小柄なドライバーと小さなマシンの可愛らしい見た目は、思わずギャラリーの微笑みを誘うのですが、そのファイトは大人顔負け。大集団による一進一退のバトルがスタートからゴールまで続き、場内を興奮の渦に巻き込むことも少なくありません。
 

関連サイト

全日本カート選手権 公式サイト
 

レース動画

全てのレース動画はMOVIEページからご覧頂けます。