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| 国内カートレースの最高峰。2011年はCIKカテゴリーの『スーパーKF(SKF)クラス』と『KF2クラス』に加え、日本独自の『FS-125クラス』が新たにスタートし、全3クラスのシリーズ戦が行なわれる。出場資格は、どのクラスも基本的に15歳以上。ただし、KF2クラスとFS-125クラスは、前年度の地方カート選手権FS-125クラスでシリーズ3位以内になったドライバーに限って当該年度14歳でも出場できる。 全クラスとも125cc水冷リードバルブ吸気のエンジンを搭載するが、それぞれのマシンは以下のような違いでパフォーマンスに差をつけられている。 ●エンジン: 【スーパーKF】メーカー自由(最高16,000rpm)/φ30mmキャブレター 【KF2】メーカー自由(最高15,000rpm)/φ24mmキャブレター 【FS-125】イアメ・パリラX30ワンメイク(無改造) ●シャシー: 【スーパーKF】【KF2】メーカー自由/フロントブレーキ装着可 【FS-125】メーカー自由/フロントブレーキ禁止 ●タイヤ: 【スーパーKF】メーカー・コンパウンド自由(試作タイヤ使用可) 【KF2】市販ハイグリップ・ミディアムコンパウンド(ブリヂストンYLB/YLP) 【FS-125】市販ハイグリップ・ハードコンパウンド(ダンロップDEH/W12) SKFクラスとKF2クラスは全レース同時開催で5大会が開催される。SKFクラスは第1~第4大会が2レース制で、全9戦シリーズ。KF2クラスは各大会1レース制で、全5戦シリーズだ。一方、FS-125クラスは静岡以東の東地域と愛知以西の西地域で各5戦を行なった後、東西統一方式で最終戦を実施して最終ランキングを決する。 |
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